キュートなサイズにたくさんの楽しいことが詰まってる。
50年以上愛されているこの車は、安全性と環境に配慮した革新的な車。
クラシカルだけどポップ。そんなスタイルって新鮮でしょ?
コンバーティブルの500Cのイメージはスマイル&オープン。
つまり500&500Cは、いろんな魅力であふれた車、ってこと。









キーを持って車に向かう瞬間、ひそかに笑顔になってしまう。
だってしょうがないでしょ。
500(チンクエチェント)が待ってるんだから。
前よりも空が広く見えるのは気のせい?
もしかしたら、この車が連れてきてくれた幸せのせいかも。


   
   

青空を標準装備!
そんな500Cの個性を際立たせているのが、ソフトトップ。
リアウインドーとハイマウントストップランプをソフトトップに一体化。
ソフトトップを閉めているときもランプはルーフ後方に位置しているから、後続車の視野にもばっちり入る。
コンパクトにたためる3段階の開閉システムは、ラゲッジルームや座席のスペースをロスしない。
荷物や人にやさしいコンバーティブルって、画期的だと思う。

   





まわりを走ってる車と、ちょっとだけ違う。
そんなひそかな優越感。
車から降りるときに感じる視線は、この車に装備されてるオプションのひとつ。


ワガママ演出でジブンを表現
500はジブン好みの個性を演出できるクルマ。
たとえば、足元には9種類のアロイホイールがあるんだ。
さて、スポーティーに決めようか、それともエレガントに魅せようか…
   

変幻自在「500 スタイル」
決まったスタイルには捉われない、それが 500 。
スタイリッシュに決めたいなら、ミラーやボンネットにビンテージスタイルのクロームアクセサリーはいかがかな?
魔法のアイテムで 500を変身させよう!
 
 


「年月を経ても変わらない、パッセンジャールームのエレガンスとイノベーション」
デザイナー達はこのニューモデルに共通するコンセプトであるシンプルさを強調する一方で、細部の作りにもとことんこだわりました。シンプルさとは、単に飾り気がないこととは異なり、余計なものをそぎ落とすことを楽しめるよう、スタイルや構造上の工夫を実践。 パッセンジャールームは軽快で、ゆったりした雰囲気を演出し、車中で過ごす時間を心地よく、くつろいで楽しむことができる空間としました。また、室内全体をとりまく大きな円形モチーフにより、抱きかかえるように保護してくれる空間でもあります。

FIAT 500のキャビン構造は、現代の人間工学に基づく仕様の多様さを、歴史ある500にインスピレーションを得たデザインの中に集約。ハンドル部分にはスピードメーターをはじめ、レブカウンター、トリップコンピューター付きマルチファンクションディスプレイを一体にしたメーターパネルを組み込んだため、1点を見つめるだけで瞬時に、しかも同時に操作できます。また、ハンドルやシフトコンソールパネル、オーディオとエアコン吹き出し口のコンビネーションカラーをアイボリー、またはブラックに統一することが可能。どちらの色を選ぶかによって、ビンテージ調、あるいはスポーティー調と、異なる雰囲気を演出できます。さらに、レトロなスタイリングと現代テクノロジーが巧みなコンビネーションを形作るメーターパネルも、インテリアと完璧にコーディネートしています。
インストルメントパネルの上部が洗練されたエレガントさを表現したデザインとすれば、下部は機能性を重視。大容量の開放型収納トレイや、あえて見えにくいところへ秘密の小箱であるグローブボックスを配置しました。シフトレバーはインストルメントパネル上に設置。クローム仕上げのシフトレバーが洗練されたメカニズムの印象を与えます。使用頻度の高いプッシュボタン式スイッチは旧型500のインジケーターや小さなレバーをイメージしたものですが、瞬時に見分けがつき、操作性も良好です。

   
   



 


500Cは『自由と興奮 "freedom and excitement"』を表現するフィアットのオリジナリティ溢れるオープントップモデルです。
500Cの「C」はキャンバストップ"Canvas top"、
カブリオレ"Cabriolet"、コンバーチブル"Convertible"等、様々な意味を込めて命名されております。
トポリーノの愛称で親しまれた初代500や1957年の2代目500のオープントップモデルと同様に、ピラーを残してルーフ前端からリアウィンドーの位置までソフトトップが開くスライディングルーフ式を採用し、500Cではこれが電動で開閉します。
フィ アットスタイリングセンターでデザインされた500Cは、2代目500のオープントップモデルのイメージを忠実に再現しながら、7つのエアバッグを始めと するセグメントトップの安全装備、大人4人が快適に乗車できる居住性、そして平行四辺形の巧妙なヒンジ機構でソフトトップの開閉を行うことによって充分な トランクスペース確保するなど、ベースモデルの 500の長所もそのまま活かされています。

「オリジナルフォルムを生かした開放的なスタイリング」
500と同等のボディサイズ(L:3,545mmxW:1,625mmxH:1,505mm) と、空に向かって今にも飛び立てそうな大きな開口面積を誇るソフトトップを与えられた500Cは、わずかな重量増でこの開放感を実現しています。
一般的にオープントップモデルでは、ルーフ格納機構や横転時などのためのセーフティーディバイス、ボディ剛性確保のために、その軽快な外観からは想像できないほどの重量増加を伴います。
し かし、BピラーとCピラーを残したユニークなスタイリングの500Cでは、1.2 8V POPの車両重量がオリジナルモデルより40kg増の1,020kg、1.4 16V LOUNGEでは固定式ガラスサンルーフを標準装備する500 1.4 16V ラウンジよりわずか10kg増加の1,060kgに留まり、小型車ならではの軽快で爽快なオープンエアモータリングを楽しむことができます。
さ らに、ソフトトップに一体化されるリアウィンドーは熱線式デフロスター機能付のガラス製で、視認性に優れています。従来の小型ソフトトップモデルに見られ た、透明の軟質素材で作られたリアウィンドーの問題を解消したばかりでなく、選び抜かれたソフトトップの素材やその構造ともに耐候性/経年劣化の心配もあ りません。
500Cでは、オールシーズンの保護性能を実現するスタイリングコンセプトを持つこの革新的なスライディング ソフトトップによって、1年を通じてどのような季節や天候でも安全で快適なドライブを楽しむことができるのです。



シートについては特筆に値します。1960年代500Fの2トーンエフェクトシートと同じ手法を採用した多彩なバージョンを用意。座面にはダークカラーの ファブリックを、上方の半月形部分とヘッドレストはハンドルと同色にアレンジしました。 ドアパネルは、シート表面と同じトリムを施した部分と、大きなドアポケットやスピーカーを配したプラスチック部分とを対比させる仕上がり。ドアハンドルの 形状は、懐かしい500の最も特徴的なクローム仕上げフック型を採用しました。 ニューモデルの車内は、コンパクトなボディにもかかわらず驚くほどゆったりしています。これは多種多彩な小物入れや収納スペースを随所に配した結果です。 たとえば、インストルメントパネル下の運転席側に小物入れを、助手席側には大容量の開放型収納トレイを設置し、あえて見えにくい位置にグローブボックスを 装備。
後席シートは大人2人が快適に座るための広さを確保。すべてのバージョンで細部にまで フロントシートと同様の配慮をしています。車内がゆったりしていることの一例は、充分な高さのバックレスト(背もたれ)クッション。乗員の背中をしっかり と支え、包み込むような高い位置まで確保しました。前席シートの間に備えたセンターコンソールの小物入れは、メガネ入れやカップホルダー、灰皿ポットホル ダーとして機能します。





「革新的な新型2気筒エンジン FIAT TwinAir」

可変吸気バルブタイミングMultiAir テクノロジーを導入、吸気効率・燃焼効率を追求しパフォーマンスとエコノミーを高次元でバランスさせた新型2気筒8バルブエンジン、現行1.2リットルエンジンの51kWを大幅に凌ぐ63kW/5,500rpmの最高出力とリッター21Km を上回る低燃費を実現。
875ccの小排気量ながらインタークーラー付ターボを採用、145Nmの最大トルクを1,900rpmの低回転にて発揮、直列2気筒特有の振動もカウンターバランサーシャフトで抑え、幅広い回転域でストレスの無い加速とドライブフィールを提供します。
前後長の短い2気筒エンジンを横置搭載し、1.2モデルと同等の最小回転半径4.7mを確保、コンパクトサイズのボディと相まってドライバーが意図する通りの取り回しが可能です。

「69馬力、1.2 8Vエンジン/100馬力、1.4 16Vエンジン」

1.2 8Vエンジンは排気量1,240cc。長く親しまれているFire(ファイヤー)シリーズエンジンにリファインを重ねることで圧縮比を上げ、パワーアップを図りました。同時に、動力性能を一切損なうことなく同クラス中トップの燃費経済性を達成しています。このエンジンは最高出力51 kW(69 PS)を5,500 rpmで発生。最大トルク102 N・m(10.4 kgm)を3,000 rpmという低い回転数で生み出すことが特徴です。最高速度は160 km/h<メーカー参考値>としていますが、これだけではありません。 1.2 8Vエンジンを搭載した500は、市街地と高速走行の混合条件下(EC基準)での平均燃料消費量を100kmあたり5.1リットル(日本式表記での換算値19.6 km/)。CO2排出量は119 g/kmを実現しています<メーカー参考値>。また、スタートから100 km/hまでの発進加速テストでは12.9秒を達成。卓越した燃費経済性と優れた加速性能を両立させることに成功しました。
そして1.4 16V エンジンは、パフォーマンスと燃費性能をとりわけ重視しています。最高出力74kW(100ps)/6,000rpm、最大トルク131N・m(13.3kgm)/4,250rpmを発揮するこのエンジンは、フィアット500に躍動感あふれる走りを約束。俊敏性に富む動力性能により、混雑した市街地でも軽快に駆け抜けることができます。使いやすさとパフォーマンス、そして数々の燃費低減対策により実現したすぐれた経済性と、いずれの点でも高い仕上がりのエンジンです。またこのエンジンは徹底した環境への配慮がなされており、最新排ガス規制のEuro5にも対応しています。 このエンジンは優れた低速トルク出力特性を誇り、使いやすさやパフォーマンス、燃費、いずれの点でもトップクラスの仕上がり。とりわけ、日常的なドライブシーンで多用する低回転域での高い出力トルクは、卓越したフレキシビリティを提供するだけでなく、エコノミードライブにマッチするギアレシオの選択も可能にしました。燃費経済性において、ひときわ輝くエンジンは以下のようなリファインにより生まれ変わりました。

「信頼性の高いトランスミッション、デュアロジック(Dualogic)」
デュアロジック(Dualogic)トランスミッションは、自動車工学の逸品と賞賛される価値があると自負しています。
革新的なデュアロジックは、乾式クラッチやマニュアルギアメカニズムなど、マニュアルトランスミッションが有するすべての特性(オートマチックトランスミッションに比べて軽量な構造、高い耐久性と信頼性、高い動力伝達効率による低い燃料消費量)を一切損なうことなく、電子制御式油圧作動機構がクラッチとシフトレバー操作を自動制御します。
この最先端デバイスは、マニュアルトランスミッション特有のダイレクトな感覚に加え、 パフォーマンスを大きく向上。同時に、コントロールシステムがドライバーによるミスシフトを防ぎ、トランスミッションの誤作動を回避するため、運転中の安全性を大幅に向上することにも貢献します。
走行モード (マニュアル/オートマチック)
デュアロジックは、5速シーケンシャルシフト式手動変速のマニュアルモードと自動変速のオートマチックモード、2つの走行モードを選べます。
マニュアルモードは、エンジンのパフォーマンスをすべての回転域で確保するため、より先進的な制御理論を採用。この走行モードでは、ドライバーのシフトレバー操作に合わせてトランスミッションが変速します。また、クラッチペダルを排除したため、ドライバーは単にシフトレバーを操作するだけで変速動作は完了。シーケンシャルシフト式の採用で、シフトレバーを手前(“+”側)へ引くとシフトアップし、前方(“ー”側)へ押すとシフトダウンできます。特筆すべきは、今回から操作方法を一新。モータースポーツ用のマシンと同じく、走行中の体感Gに合わせたとも言えるシフトアップ/ダウン方法の採用で、より直観的な操作ができるようになりました。

制御モード (ノーマル/エコノミー) <1.2 8V>
1.2 8Vモデルでは自動変速のオートマチックモードに2つの変速制御モードを備えています。

ノーマルモード(“AUTO”のみを表示)では、あらゆる走行状態に応じて緻密で的確な変速動作を実行し、卓越した自動変速機能により一般的なオートマチックトラン スミッションと同等の快適性を提供します。

エコノミーモード(“AUTO”に加え、“E”を表示)では、適度な動力性能と運転快適性を維持しながらも、燃料消費量をさらに少なくするような自動変速制御を最適に実行します。
いずれの制御モードでもエンジン回転数が設定値に達し、最大トルクまたは最高出力を発生すると、自動的にシフトアップします。

制御モード (ノーマル/スポーツ) <1.4 16V>
1.4 16Vモデルでは、自動/手動変速の走行モードを備え、さらにスポーツファンクションを備えています。

ノーマルモード(“AUTO”のみを表示)では、あらゆる走行状態に応じて緻密で的確な変速動作を実行し、卓越した自動変速機能により一般的なオートマチックトランスミッションと同等の快適性を提供します。

スポーツファンクション(“S”を表示)をONにすると、このエンジンの持つポテンシャ ルを最大限に引き出すよう変速時のトルクダウン制御を最小限にして、変速所要時間を短縮。この機能は手動変速のマニュアルモードで威力を発揮します。
また、スポーツファンクションをONにすると、エンジン制御のプログラムマップを切り換え、電動パワーステアリングのアシスト量を軽減し、スポーツ走行にふさわしい設定に変更。その結果、最高出力100 PSのパワーを存分に楽しむことができます。
2つのモデルに共通し、オートマチックモードではデュアロジックシステム自体がソフトウエアのアルゴリズムにより路面の勾配を検知し、ドライバーの要求する加速度や路面状況、車両の状態(車速とエンジン回転数)が常に最良の状態で折り合うように、変速ポイントを補正します。

そのほか、積極的に減速するための制御や減速時のシフトダウン補正制御も代表的な特徴。マニュアルモードでの手動操作によるシフトダウンはもちろんのこと、オートマチックモードでも、ドライバー自身の判断で一時的な手動操作のシフトダウンができるので、とりわけスポーティーな走行でのコーナーリング時などに重宝するはずです。そして、手動シフトダウン後もオートマチックモードを維持し、手動変速しない限りは自動変速のイージードライブを楽しめます。
また、快適性と低燃費を維持するため、現在の車速に最も適切なギア位置を保持できるよう、デュアロジックシステムが早めに自動シフトダウンを実行。そのため、減速後の再加速時でも実にスムーズな加速感を実感できます。デュアロジックは、オートマチックトランスミッションの快適性を受け入れながらも、マニュアルトランスミッションに特有の運転する楽しみを失いたくないユーザーにとって最良の選択肢になるはずです。
   




START&STOPシステム装備
停車すると自動的にエンジンが停止するスタート&ストップシステムを新たに装備。信号待ちなどでは自動的にエンジンを止め(※条件によっては停止しない場合があります)、その後ドライバーの意志で発進するための動作(ブレーキペダルを放すなど)を感知すると、イグニッションスイッチを操作することなく、即座にエンジンを始動するアイドリングストップ機能です。




ECO スイッチ
市街地走行での燃料消費を抑えた低トルクモードのエンジンオペレーション、
シティトラフィックに適したデュアロジック変速・ステアリングアシストでよりエコフレンドリーな走行が可能。
ECOボタン押下時(エコノミーモード)の最高出力57kW(77ps)/5,500rpm、最大トルク100Nm(10.2kgm)/2,000rpm となります。


「クラス最高の安全性」
新型フィアット500が提供するものは、個性的なスタイリング、現代的センス、信頼性の高いエンジニアリング、豊富な装備品、傑出した快適性だけではありません。卓越した安全性能も、そのひとつ。安全装備品のすべてが融合することで、同セグメント中、トップクラスの安全性を実現しています。

このモデルは、クラス史上初となる7つのエアバッグ(フロントのデュアルエアバッグ、サイドエアバッグ、前席ウインドエアバッグ、運転席ニーエアバッグ)を標準装備(イタリア仕様車のネイキッドバージョンを除く)。

さらに、車の動的走行安定性に対し、コントロールを補助する最先端テクノロジーを数多く備えました。
それは、EBD付きのABSをはじめ、最新式ESP(Electronic Stability Program:電子制御式スタビリティコントロール)、ASR(Anti Slip Regulation:駆動輪空転防止機能)、HBA(Hydraulic Brake Asistance:ハイドローリックブレーキアシスト)、ヒルホールドシステム(坂道発進補助機能)です。また、乗員保護のため、新型フィアット500のボディシェルは最新式の衝突安全基準を満たすように設計。高い衝撃吸収性能を発揮するボディシェルに囲まれた強固な乗員キャビンを形成しています。そして、車両同士の前面衝突時におけるコンパティビリティを改善する、専用のフロントエンド構造を採用したことは「スーパーミニクラス」では初めてのことです。
 
前席のシートベルトは、バックル側に加え、リトラクター(巻き取り部)側も引き込む構造のダブルプリテンショナー式を採用。ロードリミッター機構を標準装備することで成立するこの仕組みは、万一のときでも、前席乗員をしっかりとシートに固定するので、従来に比べ乗員保護効果を高めています。また、後席には3点式シートベルトを標準装備。前席および後席のシートはアンチサブマリン構造とし、万一のときでも、乗員がシートベルトとシートの間を滑り落ちることはなく、シートベルトの乗員保護効果を失うようなことお近くのショールームでをご覧になって下さはありません。そしてISOFIX式チャイルドシートアンカーも、すべてのバージョンに標準装備しました。

新型フィアット500は、どんな路面でも乗員にとって快適な乗り心地と安全性を約束するために、すべてのダイナミズムと快適性を向上する仕組みを備えまし た。その証しとしてサスペンションについて言えば、フロントには独立懸架型のマクファーソンストラットを、リアには半独立懸架型のトーションビームを採用 しています。従来のフィアット車にも数多く採用されてきた、これら2つのサスペンションシステムはマニェーティマレッリ社が進化させたもの。新型フィアッ ト500に適合するよう、そして優れたハンドリング性能と高次元の乗り心地を両立するために大きな改良とモディファイを実施しています。

車両火災防止対策
車両火災予防の点で社内の厳密な最新基準に合致するようボディシェルをはじめ、数多くのコンポーネントを設計しています。たとえば、FPS(Fire Prevention System:車両火災予防システム)は、フィアット全モデルに共通する優れた特徴のひとつ。また、衝突後に起こりえる車両火災を予防するという面から見ると、究極のプリベンティブセーフティーともいえます。
今回、新世代のFPSを新たに導入し、全モデルに標準装備しました。これは従来のイナーシャ(慣性式作動)スイッチに代わり、エアバッグシステムの減速度センサーを利用して衝突や横転時の衝撃を感知。一定以上の衝撃を感知すると、燃料供給ポンプの電源をただちに遮断。その結果、燃料供給が止まり、供給配管の圧力も下がることで燃料の漏出を防ぎます。また、このシステムを含む燃料供給系は、衝突時に損傷を受けないよう、パイプの材質や配置、接続部分の取り付けなどにはとくに安全性を考慮して設計。さらに、強化樹脂製燃料タンクは、衝突時に最も安全性が高い場所に配置し、燃料漏れなしの耐破壊強度やタンクの不燃性についても、最も厳しいテストをクリアしています。
この新世代型FPSでは、車両火災を防ぐと同時に、車内乗員に対して緊急避難を補助したり、後続車へ緊急事態をアピールする機能も備えました。実際に、FPSが作動すると、自動的に以下の装置が連携作動します。
ドアのロックを解除
ルームランプを点灯し、マルチファンクションディスプレイに警告メッセージを表示
ハザードランプを点滅
このため、夜間の事故発生時でも、乗員がすみやかに車外へ脱出できるよう支援します。





みんなと一緒、っていうのは、ちょっともったいない。
せっかく世界に1人しかいない自分なんだから、世界でたった1台の車にしなきゃ。
こんなにキュートなキャンバスになら、自分を自由に表現できそう。









500 1.2 8V POP
運転タイプ ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量 直列4気筒 SOHC 8バルブ
総排気量 (cc) 1,240 cc
税込み ¥ 1,950,000  (税抜 ¥ 1,857,143)
リサイクル料金 ¥ 15,590

500 1.4 16V POP
運転タイプ
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量
直列4気筒 DOHC 16バルブ
総排気量 (cc)
1,368 cc
税込み ¥ 2,220,000  (税抜 ¥ 2,114,286)
リサイクル料金 ¥ 16,050

500 1.2 8V SPORT
運転タイプ 5速マニュアルトランスミッション
右H (3ドア)
エンジン・排気量 直列4気筒 SOHC 8バルブ
総排気量(cc) 1,240 cc
税込み ¥ 2,080,000  (税抜 ¥ 1,980,953)
リサイクル料金 ¥ 15,590

500 1.4 16V SPORT
運転タイプ
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量
直列4気筒 DOHC 16バルブ
総排気量 (cc)
1,368 cc
税込み ¥ 2,430,000  (税抜 ¥ 2,314,286)
リサイクル料金 ¥ 16,050

500 1.2 8V LOUNGE
運転タイプ
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量
直列4気筒 SOHC 8バルブ
総排気量 (cc)
1,240 cc
税込み ¥ 2,250,000  (税抜 ¥ 2,142,858)
リサイクル料金 ¥ 15,590

500 1.4 16V LOUNGE
運転タイプ
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量
直列4気筒 DOHC 16バルブ
総排気量 (cc)
1,368 cc
税込み ¥ 2,500,000  (税抜 ¥ 2,380,953)
リサイクル料金 ¥ 16,050

500 TwinAir POP
運転タイプ ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量 直列2気筒8バルブ マルチエア インタークーラー付ターボ
総排気量 (cc)
875 cc
税込み ¥ 2,150,000  (税抜 ¥ 2,047,620)
リサイクル料金 ¥ 16,050

500 TwinAir LOUNGE
運転タイプ ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量 直列2気筒8バルブ マルチエア インタークーラー付ターボ
総排気量 (cc)
875 cc
税込み ¥ 2,450,000  (税抜 ¥ 2,333,334)
リサイクル料金 ¥ 16,050

500C 1.2 8V POP
運転タイプ
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量
直列4気筒 SOHC 8バルブ
総排気量 (cc)
1,240 cc
税込み ¥ 2,390,000  (税抜 ¥ 2,276,191)
リサイクル料金 ¥ 16,050

500C 1.4 16V LOUNGE
運転タイプ
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量
直列4気筒 DOHC 16バルブ
総排気量 (cc)
1,368 cc
税込み ¥ 2,890,000  (税抜 ¥ 2,752,381)
リサイクル料金 ¥ 16,510

500C TwinAir LOUNGE
運転タイプ ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション(デュアロジック)
右H (3ドア)
エンジン・排気量 直列2気筒8バルブ マルチエア インタークーラー付ターボ
総排気量 (cc) 875 cc
税込み ¥ 2,790,000  (税抜 ¥ 2,657,143)
リサイクル料金 ¥ 16,510