スタッフVOICE
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*FIAT 500の素晴らしい安全性!!*
2008年05月23日
カテゴリー: フィアット関連
いよいよ、明日がデビューフェアとなりました!!
本日のブログは、
「FIAT 500 の素晴らしい安全性について」
明日のFIAT500 1.4 16Vデビューフェアは、非常に多くのお客様が
来店される事が予想されます。試乗等で多少お時間がかかる場合がご
ざいますが予めご了承下さい。
「FIAT 500の素晴らしい安全性って言ったって
こんなに小さい車なのに?」と思われる方も多いはず!!
・FIAT 500の安全性のどこが優れているのか??
1、最先端技術で獲得した最高水準の安全性能
小さくて、レトロな外観のFIAT 500ですが、こう見えても安全性
は最先端レベルなのです。フロントサスのサブフレームから前方にサ
イドメンバーが伸びており、前端にはロワバンパービームが内蔵さ
れています!!サイドメンバーは前面衝突安全性を高め、ロワバ
ンパービームは歩行者の脚部障害を軽減させ車体下への巻き込
みを防ぐ働きをしてくれます。乗員だけでは無く、歩行者の立場も
しっかりと考えられています。
しかも、乗員保護性能はユーロNCAP(ヨーロッパで実施され
ている自動車衝突安全テスト)で5つ星を獲得しています。ヨー
ロッパの衝突安全基準は非常に基準が高いため、5つ星を獲得
できるだけでも凄い事なのです!!

FIAT 500乗員保護性能のもう一つの凄い所と言えば、何と!!
このクラス初の7つのエアバッグを標準装備しているという事。
エアバッグは、運転席、助手席の前面に加え、シートサイド、ウ
インドエアバッグ、運転席にはニーエアバッグと計7つも標準で
装備されています。また、エアバッグが作動すると燃料ポンプが停
止して火災を防ぐファイヤープロテクションシステムも採用されてい
ます。同時にドアロックも解除され、ルームランプが点灯して自動
的にハザードランプも点灯します。2次衝突の抑止や救出性能の
向上に配慮されています。
ABSはボッシュ8.1システムを採用しています。車速センサー自
身がデータ処理を行うアクティブセンサー方式を採用しており、
従来では作動を放棄していた2.5㎞/h以下の速度まで制御可能
となっている。トラクションコントロール機能付きのESPも全車
標準装備され、予期せぬ路面凍結や降雪時の安全性も現代の
最先端を行っています。

2、かゆい所にも手が届く電子制御機能も満載
FIAT 500には、FIAT初の2つの機能が追加されました。メータ
ーイルミネーションのオートディマー機能と、エマージェンシー
ストップシグナリング(ESS)です。
・メーターイルミネーションのオートディマー機能
メーターパネル内の照度センサーで明るさを感知し、メーターのイル
ミネーション輝度を最適に制御してくれます。
・エマージェンシーストップシグナリング(ESS)
50㎞/h以上で走行中、約0.7G以上の急ブレーキがかかると通常
より早い周期でハザードランプを点滅。減速Gが約0.25Gを下回る
と自動消灯する機能です。
それと、国産車には装備されていない機能をご紹介します!!
ワイパーのスマートウォッシュ制御です。ウォッシャーを0.5秒以上
噴射するとワイパーが作動し、ウォッシャー停止後に3往復した後、
6秒後にもう1往復します。これは、。ウインドウ上部から遅れて垂れ
てくるウォッシャー液を拭き取ってくれます!!
こんな最先端技術が盛り込まれたFIAT 500はいかかでしょうか?
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
昨日書き込ませていただきました、
ABS+EBD・ESP(ASR/MSR/HBA/ヒルホールドシステム)
がどういった機能なのかをご紹介しましょう!!
・EBD付きABS
Electric Stability Distribution(電子制御式動力配分機構)を備えたABS。急制動時にお
けるタイヤ・ホイールのロックを防止し、前後輪の荷重条件に応じて各タイヤ・ホイールにかかる
制動力を理想的に分配する機能。
・ESP
Electric Stability Program(電子制御式スタビリティコントロール)横滑りが起きた際にドライ
バーの意志に沿った進路に自動修正して危険を回避させる機能。
・ASR
Anti Slip Regulation(駆動輪空転防止機能)ESPに含まれる機能で、タイヤの空転をモニタ
ーし、エンジン制御やブレーキ制御によって最適なトラクション性能を提供する機能。
・MSR
Motor Schleppmoment Regelung(エンジンブレーキ制御機能)ESPに含まれる機能で、過
度なエンジンブレーキを抑制し、駆動輪のロックを防いでくれる機能。
・HBA
Hydraulic Brake Assistance(ハイドローリックブレーキアシスト)ESPに含まれる機能で、パ
ニックブレーキ時にブレーキ踏力が十分でなくても、ブレーキ液圧をブーストする事で高い制
動力を提供してくれる機能。
・ヒルホールドシステム
坂道発進を補助する機能で、ブレーキペダルから足を離しても約2秒間ブレーキ液圧を保持し
て車が下がるのを防ぐ機能。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
非常に長文になりましたが、最後まで読んでいただいた方ありがとうございます。
本日のブログは、
「FIAT 500 の素晴らしい安全性について」
明日のFIAT500 1.4 16Vデビューフェアは、非常に多くのお客様が
来店される事が予想されます。試乗等で多少お時間がかかる場合がご
ざいますが予めご了承下さい。
「FIAT 500の素晴らしい安全性って言ったって
こんなに小さい車なのに?」と思われる方も多いはず!!
・FIAT 500の安全性のどこが優れているのか??
1、最先端技術で獲得した最高水準の安全性能
小さくて、レトロな外観のFIAT 500ですが、こう見えても安全性
は最先端レベルなのです。フロントサスのサブフレームから前方にサ
イドメンバーが伸びており、前端にはロワバンパービームが内蔵さ
れています!!サイドメンバーは前面衝突安全性を高め、ロワバ
ンパービームは歩行者の脚部障害を軽減させ車体下への巻き込
みを防ぐ働きをしてくれます。乗員だけでは無く、歩行者の立場も
しっかりと考えられています。
しかも、乗員保護性能はユーロNCAP(ヨーロッパで実施され
ている自動車衝突安全テスト)で5つ星を獲得しています。ヨー
ロッパの衝突安全基準は非常に基準が高いため、5つ星を獲得
できるだけでも凄い事なのです!!

FIAT 500乗員保護性能のもう一つの凄い所と言えば、何と!!
このクラス初の7つのエアバッグを標準装備しているという事。
エアバッグは、運転席、助手席の前面に加え、シートサイド、ウ
インドエアバッグ、運転席にはニーエアバッグと計7つも標準で
装備されています。また、エアバッグが作動すると燃料ポンプが停
止して火災を防ぐファイヤープロテクションシステムも採用されてい
ます。同時にドアロックも解除され、ルームランプが点灯して自動
的にハザードランプも点灯します。2次衝突の抑止や救出性能の
向上に配慮されています。
ABSはボッシュ8.1システムを採用しています。車速センサー自
身がデータ処理を行うアクティブセンサー方式を採用しており、
従来では作動を放棄していた2.5㎞/h以下の速度まで制御可能
となっている。トラクションコントロール機能付きのESPも全車
標準装備され、予期せぬ路面凍結や降雪時の安全性も現代の
最先端を行っています。

2、かゆい所にも手が届く電子制御機能も満載
FIAT 500には、FIAT初の2つの機能が追加されました。メータ
ーイルミネーションのオートディマー機能と、エマージェンシー
ストップシグナリング(ESS)です。
・メーターイルミネーションのオートディマー機能
メーターパネル内の照度センサーで明るさを感知し、メーターのイル
ミネーション輝度を最適に制御してくれます。
・エマージェンシーストップシグナリング(ESS)
50㎞/h以上で走行中、約0.7G以上の急ブレーキがかかると通常
より早い周期でハザードランプを点滅。減速Gが約0.25Gを下回る
と自動消灯する機能です。
それと、国産車には装備されていない機能をご紹介します!!
ワイパーのスマートウォッシュ制御です。ウォッシャーを0.5秒以上
噴射するとワイパーが作動し、ウォッシャー停止後に3往復した後、
6秒後にもう1往復します。これは、。ウインドウ上部から遅れて垂れ
てくるウォッシャー液を拭き取ってくれます!!
こんな最先端技術が盛り込まれたFIAT 500はいかかでしょうか?
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
昨日書き込ませていただきました、
ABS+EBD・ESP(ASR/MSR/HBA/ヒルホールドシステム)
がどういった機能なのかをご紹介しましょう!!
・EBD付きABS
Electric Stability Distribution(電子制御式動力配分機構)を備えたABS。急制動時にお
けるタイヤ・ホイールのロックを防止し、前後輪の荷重条件に応じて各タイヤ・ホイールにかかる
制動力を理想的に分配する機能。
・ESP
Electric Stability Program(電子制御式スタビリティコントロール)横滑りが起きた際にドライ
バーの意志に沿った進路に自動修正して危険を回避させる機能。
・ASR
Anti Slip Regulation(駆動輪空転防止機能)ESPに含まれる機能で、タイヤの空転をモニタ
ーし、エンジン制御やブレーキ制御によって最適なトラクション性能を提供する機能。
・MSR
Motor Schleppmoment Regelung(エンジンブレーキ制御機能)ESPに含まれる機能で、過
度なエンジンブレーキを抑制し、駆動輪のロックを防いでくれる機能。
・HBA
Hydraulic Brake Assistance(ハイドローリックブレーキアシスト)ESPに含まれる機能で、パ
ニックブレーキ時にブレーキ踏力が十分でなくても、ブレーキ液圧をブーストする事で高い制
動力を提供してくれる機能。
・ヒルホールドシステム
坂道発進を補助する機能で、ブレーキペダルから足を離しても約2秒間ブレーキ液圧を保持し
て車が下がるのを防ぐ機能。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
非常に長文になりましたが、最後まで読んでいただいた方ありがとうございます。

