スタッフVOICE
*アルファロメオ山口周南です。ご納車となりました。*
2008年06月02日
カテゴリー: イベントの報告
*アルファロメオ山口周南です。*
2008年06月02日
カテゴリー: イベントの報告
5月31日(土)・6月1日(日)の2日間、「きららドーム モーターフェスティバル」へ
たくさんのご来場誠にありがとうございましたp(^^)q



今週末、試乗会を行いますので、ぜひご来場おまちしております!!

たくさんのご来場誠にありがとうございましたp(^^)q
今週末、試乗会を行いますので、ぜひご来場おまちしております!!

*本日、こんな車が・・・*
2008年06月02日
カテゴリー: ワールドモータース関連
本日、こんな車がサービス入庫しましたのでご紹介いたします!!

その名も・・・
スパイダーヴェローチェです!!

大ヒットを記録したジュリエッタスパイダーの元であるジュリエッタが次世代のジュリア系に進化したのに
伴い、オープンカーであるスパイダーもジュリアをベースとしたものにモデルチェンジしました。
それが、1966年に登場したスパイダーデュエットです。
ピニンファリーナのデザインによるアルファロメオのスパイダーは、「カトルフィッシュボーン」と呼ばれる形
状をしていて、サイドから見ると前後両方に絞れていくのが特徴です。

このスパイダーは、前モデル同様大ヒットし、ジュリア系の他のモデル、4ドアのベルリーナや2ドアクー
ペが70年代に姿を消したのに対し、このスパイダーは90年代まで生産された長寿モデルです。
デビュー当初1600ccだった排気量は、1968年には1750ccになりました。ボートテールと呼ばれるデュ
エットに対して1750はリアをスパッと切った「コーダ・トロンカスタイル」になります。同時に廉価版の13
00ccのモデルも登場しました。
1971年には、排気量が2000ccに拡大され、スパイダーベローチェとなりました。

1972年には1600ccモデルも加わり、先年登場した1300ccと合わせて3種類のラインアップになります。
2000ccのヴェローチェのみヘッドライトカバーがつき、1600などとは差別化されていました。
この後、北米での安全規制による影響で、オープンカーは市場から次々と姿を消していくという状況の中、
アルファロメオスパイダーは、モデルチェンジするに到れず、そのまま80年代に突入します。
ところが、80年代後半になると、状況に変化がおきます。
レトロブーム、オープンカーブームの影響で、忘れ去られた感のあったアルファロメオスパイダーにもスポ
ットライトがあたるようになりました。そこで、スパイダーはそれまでのキャブレター燃料制御からインジェク
ションに変更し、メーター等をリフレッシュしました。また、エアロパーツを装備したクワドリフォリオも登場し
ます。

105系最後のスパイダーであるスパイダー2.0iは1989年に登場しました。基本設計は受け継ぎながらも全
体的にすっきりとした印象です。オートマもシリーズ初めて追加され、パワステも標準装備されるなどして、
細かい改善をはかった結果、モデル最後にキラリと光る大ヒットとなったそうです!!
今も、進化を続けるSPIDER・・・
その歴史はこんなにも長かったのですね。。
ちなみに、SPIDERの歴代の写真を載せようと思ったのですがなかなか見つかりませんでした・・・

