スタッフVOICE
*サービス工場にこんな車が!!*
2008年04月10日
カテゴリー: アルファロメオ関連
車検でこんな車輌を預かりました!!
このエンブレムで解りますか!?
正解はこちら
↓
正解は、 ALFA 2000 GTV
アルファロメオというメーカーは1900シリーズ以来(戦前を入れればもっと長くなりますが)、
1972年にアルファスッド・シリーズが出るまでツインカム・ヘッドの車しか作っていません。
ALFA ROMEOはツインカム・ヘッドの元祖なんですね!!
ボディの方は、同じプラットフォームにベルリーナ(セダン)、スプリント(クーペ)、
その他に外部カロッツェリア(ピニンファリーナ、ザガート、ベルトーネなど)によるスペシャルボディと、
多彩なラインナップを誇っていました。
この方式は1900シリーズ以降、ジュリエッタシリーズ、ジュリアシリーズ、と受け継がれていきます。
また、珍しい車が入庫しましたらアップさせていただきます。
お楽しみに~!!

このエンブレムで解りますか!?
正解はこちら
↓
正解は、 ALFA 2000 GTV
アルファロメオというメーカーは1900シリーズ以来(戦前を入れればもっと長くなりますが)、
1972年にアルファスッド・シリーズが出るまでツインカム・ヘッドの車しか作っていません。
ALFA ROMEOはツインカム・ヘッドの元祖なんですね!!
ボディの方は、同じプラットフォームにベルリーナ(セダン)、スプリント(クーペ)、
その他に外部カロッツェリア(ピニンファリーナ、ザガート、ベルトーネなど)によるスペシャルボディと、
多彩なラインナップを誇っていました。
この方式は1900シリーズ以降、ジュリエッタシリーズ、ジュリアシリーズ、と受け継がれていきます。
いずれもツインカムヘッドを採用しながらもロングストロークで、
基本的にはトルクもあり、回しても楽しめるエンジンなのです!!

回して楽しめるのはALFAの特徴ですよね!!
ジュリアシリーズは年代によっても異なりますが、
1300cc、1600cc、1750又は2000ccそれぞれのエンジンをそれぞれのボディに組み合わせています。
それぞれの組み合わせ、年代によってはフロントグリルは変更されています。
2灯のものと4灯のものがありますが、大体クーペモデルでは1750以上が4灯でセダンでは1600以上が4灯となっています。

当初1600ccのみだったクーペボディに'66年、若者向けの廉価版として1300ccのエンジンを搭載したモデルが追加されました。
これがGT1300ジュニアです。
ボディは基本的にスプリントGT ・ ヴェローチェと同じものですが、
GTジュニアの初期型('71年以前)モデルはボンネットとノーズパネルにあえて段が付けられており、
このモデルは日本では「段付き」と呼ばれています。
GT1300ジュニアの登場後すぐにスプリントGTV(1600ccモデル)は1750のエンジンを積んで上級移行して、
1750GTVとなります。その後 '71年には2000GTVに移行する。
ジュリア・シリーズの特徴として、フロアシフトの場合、シフトノブが普通の車と比べてかなりに前にあり、
ダッシュボードのすぐ下から出ているのが特徴です。
↓解りにくいかもしれません…

これはミッションのリンケージの部品を廃することによりシフトのタッチをよりよくする為で、
このためにアルファは独特なドライビング・ポジションを要求します。
また、珍しい車が入庫しましたらアップさせていただきます。
お楽しみに~!!

